肩こりの話が続きますが、肩こりの治療法って確実にこれというものはないような気が。頭痛と一緒で、気長に付き合っていくしかないのかなと思っています。結局は毎日の生活の中で発生してしまうのが肩こり。いったん、治まったと思ってもまた再発しますからね。そして、それが日常になってます。
私自身の肩こりの解消法は、ありきたりですが同じ姿勢で長時間作業しないことや、時々軽い運動するなど。でもそれが一番の肩こり解消の近道であり、副作用もない安全なやり方。でも、時々どうしようもないくらい張り感を感じることがあって。そんな時はやっぱり専門医の指示に従うような解消法を取り入れたほうがいいのかなと思ったりします。そこで注意したいのは、やはり自分の感じにぴったりと合う専門医にかからなければいけないということ。
前記事にも書きましたが、そこには費用がかかるわけで、納得する肩こり解消でなければ意味がない。そんなことを考えすぎて行きそびれているのが現状なんですけどね。肩こりの治療と銘打って様々な情報が飛び交いすぎる中、自分の納得できる肩こり解消のための方法を探していきたいと思います。
肩こりと頭痛に悩む皆さん、お互いにこの苦痛と向き合って頑張っていきましょうね。私の戦いはまだまだ終わりそうにありませんが、それも自分の個性とまで思えるようにしたいと思っています。生活の中で支障が出ないくらいのものではあるけど、今よりは少しは改善したいととの思いはあります。自分の出来る範囲でできる限りの調査をこれからも続けていきますので、お付き合いのほど、よろしくお願いしますね。
頭痛の治し方・治療法としては投薬が主なもの。でもそれも根本的に治すものではないということを頭に入れておきましょう。でないと、「効果が出ない」と落胆しかねません。
治し方といっても、自分にぴったり当てはまるものでないと、かえって症状を悪化させることも。それから、迷信めいたものはちゃんと確認してから行うべき。子供のころ突き指をしたら、一生懸命引っ張っていた記憶ありませんか?それは絶対にやってはいけないこと。ただしい処置の仕方はとにかく冷やす。引っ張ることによって、さらに炎症を拡大させる結果になるそうです。冷静に考えれば、引っ張っても治るってことはありませんでしたよね。
上に書いたようなことは他にもたくさん。皆さんも何か思い当たることありますよね?間違った方法を取り入れることは絶対にやめましょう。
そしてそれは肩こりに関しても同じ様なことが言えます。民間療法なるものが数えきれないほど存在している中で、自分の肩こりを解消できるとなれば、良さそうなものはどれでもいいから手を出したい風に思うのは人間心理。でも中には効果に関して疑問の声が多いものも。わらをもすがりたい気持ちの人たちにすれば、これだと思ってその方法を取り入れるわけですからね。しかも必ず費用がかかってきます。中には悪徳商法と言われても仕方のないものもありますからね。
肩こりは病気てゃ見られることが少なく、誰にでも起こりうるもの。でもその痛みの程度は人それぞれに違うしそれに肩こりが何か違う痛みまで誘発する事も。たかが肩こりと思える程度なら何とか切り抜けられますが、そうではない場合の肩こりはしっかり治療・解消の方法を見つける事にしませんか?
頭痛と肩こりはなかなか、治らないものですが色々調べてみると簡単に家でも出来る対応の仕方がわかってきました。ただ頭痛の治し方といったものよりは、予防の方を日々とりいれられた方がいいと思います。痛みの発作が起きている時は安静が一番だけど、それ以外の時は予防をすることにこしたことはありません。
どこを覗いて見ても共通しているのが「規則正しい生活」。これは頭痛や肩こりに関わらず、健康で元気に生きていく上での基本です。それから多く書かれているのが「アルコールは控えめに」。これも言わずと知れたことですね。その他には「人ごみを避ける」。これは人によって色々環境が違いますからね。毎日、満員電車で通勤しなければならない人にとっては開けられないことですし。そんな環境なら、せめて休日は静かなあまり人のいないところでゆっくり過ごすなどの工夫を。
意外なところでは「光や音。」確かにまぶしいのは私自身苦手。そうそう大きな音も。ステレオを大音量で車で聞いている人がいますが私には信じられません。部屋は間接照明などにするなど、やや暗めの設定の方が頭痛を引き起こしにくいのだそう。普段から「緑茶・コーヒー」を飲む習慣も良いそうです。血管を収縮させる効果があり、頭痛の予防に一役かってくれそう。
上記のように「そうなんだ」と思うことも色々調べるとわかってきますし、痛いと嘆くばかりじゃなくて自分が取り入れることができるものは楽しくやってみるのはいかがでしょう。前向きになんでも考えていかないと、頭痛も肩こりもますますひどくなっちゃいますよ!
前記事で少し触れましたが、頭痛で悩んでいる人が整体に通うというパターンが多いようです。頭痛と整体は切っても切れないといった感じの関係のようですね。
現代の仕事でなくてはならないのがパソコン。それが肩こりや頭痛に拍車をかけているのは間違いなさそう。どんな職種でも必ずと言っていいほど、使いますもんね。頭痛を整体で治すというより、根本的な体のバランスを治すことによって頭痛が軽減していくといった感じでしょうか。
頭痛を完璧に治すには、発生の原因を突き止めなければいけませんよね。でも原因不明の部分が非常に多くてそれは困難なようです。そういえば親子で遺伝するとも言われていて、母親が片頭痛持ちだと子供も・・という場合が多そうです。だったら、私が子供を産んだらその子も頭痛持ちになるのでしょうか。それはかわいそうな気がしますね。
何でもそうですが、「完璧」なんてことはこの世にはそうそうありません。痛みは嫌ですが、それを完璧に取り除く方向で色々な対処法を取り入れても「なかなか効かない」といった不満ばかりになると思いますよ。そうではなくて、少しでも軽減できればという広い気持ちで頭痛や肩こりなんかとは付き合っていかなければいけないでしょうね。
今は仕事以外でもパソコンを使うという方がほとんどだと思います。頭痛や肩こりに関する情報もかなりの数を入手することができるでしょう。でも、やりすぎると肩こり、頭痛を引き起こしかねません。なんでも、ほどほどにね!
私の場合、頭痛や肩こり歴が長いのもあるし、慣れ?的ものを感じてるのかもしれないんですけど、本格的に病院などに通った事が無いんですけど、脳神経外科へ行くというよりも肩こりはもちろん頭痛でも整体という人が多いそう。原因が体の歪みから来ているという人も多く、私も一度は訪れたいなと思っているところではあります。
実際行ってみたことのある人に聞いてみたところ、投薬とは違い副作用が無い、手術などの外科的処置も無いし、何より痛みを伴わないのが魅力なんだとか。日本人の4人に一人は頭痛持ちという統計が出ているくらいに、私たちには身近な疾患といえますよね。
ただ、こちらも肩こりと一緒で軽く見過ぎると大変な目に。例えば、頭が割れるくらいの痛みの場合は特に注意が必要。髄膜炎やクモ膜下出血の可能性があるからです。私も一度、これまでに経験したことないような痛みに襲われ、思わず脳神経外科で精密検査を受けたことがあります。結果はどこにも異常がなかったので、ひと安心した覚えが。痛みの程度も、その時その時でそれぞれですので、あまりにひどく不安に思った場合は、迷わず病院へ行きましょうね。
何もなければ、余計な心配をする必要がなくなるわけですし、何か異常があれば早期の治療ができますし。一人で悩んでないで、必ず専門医の指導を受けることが重要。私の経験上、一度は検査を受けることをぜひお勧めします。もしそこで何もなければ、自分なりの対処法を取り入れていけばいいわけで。自分の体は、自分でしっかり管理しましょう。
頭痛と肩こりと長い付き合いになる私ですが、一応自分なりの対処法があります。薬のことは前に書きましたよね。その他のことでは・・・
頭痛の場合、夜に強烈な痛みが起きるとこれがまた大変で、一睡もできなくなることも。どうにかして少しでも楽になりたいと思い、知人に聞いてやってみたのが「アイス枕」で頭部を冷やすということ。あまりにキンキンに冷やし過ぎるとかえって逆効果になるので、少し厚めのバスタオルでくるんだものを使用。やんわり冷たさを感じるといった程度に頭を冷やします。すると、思っていたよりもものすごく楽になるのに、びっくり。それでも辛い場合は熱を冷ますためのジェルシートをこめかみに貼ったりします。とにかく、早く熟睡することに専念するしかないですね。それでもなかなか寝付けないというのはいつものことなんですけど。
肩こりの方は、できるだけ体を動かしたり、自分の手で揉みほぐしたりくらいでしょうか。買物の袋なども、どちらか片方だけに偏って持つということを避けるとか、同じ姿勢で肩をすくめたように長時間作業するのを避けたり。といったところでしょうか。薬じゃない一番の解消法は、ゆったりと入浴する。肩がつかるくらいまでゆっくりと湯舟につかり(あまり長い時間だと心臓に負担がかかるので注意)血行を良くして、心地いい眠りにつくですね。
上記の二つとも副作用もないですが、ほどほどに取り入れると少し頭痛や肩こりが軽減されると思いますよ。もしよかったら一度試してみてくださいね。
前記事を見てもらったらわかるように、頭痛と肩こりは密接な関係にあり、どちらか一つだけでも完治するというのは難しそう。それにしても、いつ頃から頭痛と肩こりに悩まされてきたんだろう。もちろん子供の時はそんなものとは無縁の健康そのもの。それが社会に出るようになってからでしょうか。
私は頭痛と肩こりが、いわゆる持病なのですが皆さんはどんな持病をお持ちですか?何かしらの悩みはありますよね。ただ前にも書きましたが、心配し過ぎる必要はないと思うんですよ。多くの人は100%健康ではないものの、全くの不健康というわけではないから。時々、それまで一度も大きな病気などしたことがなく病院も数えるほどしか行ったことのない人が、急に・・・なんてことがあります。自分の元気にあまりにも自信を持ちすぎると、かえって健康に全く関心を持たなくなり自己管理ができなくなってしまうのかも。
私は持病をいつも気にしながら生きてます。だから絶対に無理はしない。それでも、頭痛と肩こりは嫌なもの。痛みが長時間に及ぶと本当に辛いし、首から上を誰かのものと取り換えたくなってしまいます。同じように辛い思いをしたことある人なら私のこの気持がわかりますよね。人は勝手だなと思うのは、発作が起きてない時は持病のことは忘れてしまい、健康が当たり前だと思うんですよね。当たり前のことのように思ってしまうことが、実はとてもありがたいことなんですよね。ほぼ丈夫に生んでくれた母に感謝!
肩こりの症状については、もう説明もいらないくらいですよね。肩こりともかなりの付き合いです。気がつたら肩こりが常にしている状態の私の肩。
皆さんは肩こり持ちですか?これも実際経験したことある人じゃないとわからない痛みです。頭痛と一緒でその場しのぎの液体の薬や湿布で対応しています。頭痛の時に飲む鎮痛剤も肩こりに効果があるのですが、それでも肩こりが辛い時は、外用薬。肩こりの方は病院に通うほどではないので、専門医にかかったことはないのですが、肩こりが本当にひどい方は整体などに通われているのでしょうか?
頭痛持ちの方は、ほとんどが肩こりにも悩んでいると言います。それと目の疲れもあげられますね。
肩こりには筋肉が大きく関係しているといわれています。それも、いくつもの筋肉が関係していると言われていて、特に背中から首の後ろのこりは後頭部を引っ張ることで、片頭痛を引き起こすと言われています。
ただ、この肩こり、誰にでもありがちと言ってあまりに軽視し過ぎると大変なことになることも。なぜなら、内臓の疾患が原因で起こる場合もあるから。そして精神的なことも関係していることが判明しています。その場合はちゃんと病院での診察を。ちなみに右側の肩こりがひどい人は肝臓・胆のうが悪い可能性があるそう。それとは逆に左肩ばかりがこるのはすい臓の不具合の可能性があるようです。
そういったものの、過剰に心配し過ぎる必要もないとは思いますがね。
前にも書きましたが、私の頭痛の症状は「片頭痛」。いわゆる左右のどちらかのこめかみ辺りに強烈な痛みを感じるものです。思わず指先でぎゅっと押さえて、なんとか乗り切りたいような気持になります。
それでも痛みは治まることはなく、ついつい鎮痛剤を使用しての強制的な処置に。効果は有ります。ただ副作用として胃が痛くなるということも。結局胃薬も一緒に服用するといった感じにいつもなっています。市販薬が効かなくなった場合、行きつけの病院で薬を出してもらうのですが、そこには必ず胃薬が一緒に入っています。
この片頭痛は20代~50代の女性に非常に多いそうで、脈を打つタイミングと同じようにズキズキやガンガンが襲ってきます。症状がひどい時は吐き気を伴うことも。
この片頭痛、起こる前にさらに肩こりがひどくなるという傾向が。これにも困ります。もともと肩こりもひどいのに、さらに痛みがプラスになるわけですからね。それから、生あくびが多くなるのも特徴の一つ。急に眠くなったりしたら、「片頭痛が来るな」という前触れです。
私には現われませんが、「甘いものが食べたくなる」「食欲が増す」「体のむくみ」などを訴える人もいるらしいです。実に様々な人がいるようですね。原因として考えられるのが、「睡眠不足・睡眠過剰」「アレルギー」「温度変化」「におい」「光・音」「人混み」「性格」「ストレス」などなど。それらは、今の私たちにとっては日常とてもありがちなこと。それを全く避けることは出来ません。上手く付き合っていくしかないのかも。
今日も仕事の帰りに薬局へ寄ってきました。購入するのはいつも決まって、「肩こり」と「頭痛」の薬や、それに効果のあるものを探しにです。随分前から、頭痛と肩こりに悩まされてきました。それこそ、鶏が先か卵が先か的な話で、いつも必ずペアで悩まされてきました。
頭痛、肩こりそれぞれの対処法は自分なりに持っている。それは徐々に紹介していくとしますね。今日買ってきたのは鎮痛剤と液体タイプの筋肉柔和剤。どちらも皆さんの家庭には必ず常備の品ではないでしょうか。いずれにせよ、頭痛や肩こりを根本的に治すものではありません。言ってみれば一時しのぎのものにすぎません。でも、辛い痛みをその場だけでも何とかしたいというのが人間心理というもの。
なるべく薬には頼らないで治癒したいとは思うのですが、発作が始まるとどうしようもないもので。どうすれば今のこの痛みを忘れることができるか、そればかりが頭の中をめぐります。これは経験した人じゃないとわからない苦しみなんですよね。皆さんの中でも頭痛や肩こりに悩んでいる方、私の気持ちがわかるでしょう?
そんな私の頭痛と肩こりに関わることを色々書いていきたいと思います。いつ痛みの発作が襲ってくるともわからないので、不定期な更新になるかもしれないですが、頑張って続けていこうと思っています。まずは私の頭痛について。いわゆる「片頭痛」と言われるもの。これは特に女性に多いとか。そんな私や女性に多い片頭痛いついて次回は書きますね。