頭痛と肩こりに悩んでいる人と言えば、パソコンの仕事をしている人に多いというイメージがあります。頭痛だけの症状に悩まされているのなら、もちろんそれだけが原因じゃなく、ストレスもあれば寝不足もありますし、何か病気が隠れているかもしれませんよね。
でも頭痛だけじゃなく、肩こりにも悩んでいるとなると、その肩こりの原因はもちろんパソコンの見すぎなんかで目が疲れてしまって頭痛が起こることもありますが、長時間の同じ姿勢でいるせいの場合もありますよね。例えば運転手さんなんかも肩こりに悩まされている人は多いと思います。これはやっぱり長時間の同じ姿勢によるものもあると思います。
パソコンをずっと同じ姿勢で眺めて仕事していれば体の負担は結構きついかと思います。そしてパソコンを触る、触らないに限らず、デスクワークは長時間同じ姿勢でいることが多い為、足がむくんだりしやすいし、肩こりだけじゃなく体全体の血液の循環を悪くしてしまうでしょうね・・・。
でもこれが毎日、疲れたら少しでも体を動かすようにしてみたり、背伸びをしてみたりすることを日課にすれば、肩こりなどは多少改善されるのではないかと思うんですよね。そして頭痛は毎日薬を飲みすぎないようにするのも大事なことです。薬の飲み合わせの問題とかもありますから、他の薬を飲んでいる時は頭痛がしても飲まないようにしましょうね。
とかいいつつ私はよく頭痛薬に頼ってしまう傾向になるのですが、薬物性頭痛にならないように、たまには我慢してみようと思います・・・。(笑)
頭痛と肩こりについていろいろと悩んで切っているわけですが、肩こりから来ている頭痛なら、まずはその肩こりを解消させることが先決かなって思うんですよね。そんな肩こり解消について調べていたんですけど、肩こりマッサージを行う上で注意しなくちゃいけないのは、『コリを感じている部分だけをマッサージしてはいけない』ということなんだそうです。そして『マッサージなどはやりすぎない』ことらしいです。コリを感じている部分だけを集中的にマッサージしてしまったり、気持ちいいからと、ぐいぐい力任せにマッサージしているのは、筋肉を傷つけたり、むしろ炎症を起こしてしまったりするそうで、逆効果となるんだそうです。
例えばマッサージする所が熱をもっているとか、腫れていたりだとか、打撲や骨折など、怪我や火傷なんかの異常がある場合や、静脈瘤や動脈瘤があるところ、そして触ったとき激しく痛むとか、触らなくても痛むという場合は避けるべきですね。
まず力を抜いて、カラダをリラックスさせた状態で肩こりマッサージを行うのが理想。なるべく全身をリラックスさせる意味でも、誰かに手伝ってもらってマッサージをするのがいいかもしれませんね。そして力任せに無理なマッサージを行わないのも大事。コリの度合いによってもんだりたたいたり、時にはさすったりを上手に使い分けるといいそうです。
それほど酷くないコリの場合はたたく。そしてちょっと強めなコリの場合はもむ(または押すのもOK)、そして痛みやこりがひどい場合はさするのがいいそうですよ!
これらをしっかり意識して肩こり解消できれば、肩こりからきている頭痛の解消にもつながると思います。頭痛に悩まされるなんて嫌ですもんね。
頭痛の原因がイライラかな?と思い、改善方法として牛乳をたくさん飲み始めたわけですが、それが功を奏したのか頭痛が何となくですが楽になった気がします。と言っても全くなくなったわけではないですが、明らかに以前よりは頭痛が改善しているように思えます。
そしてそれとは対称的に肩こりが最近ひどくなりました。緊張型肩こりの場合はお風呂に浸かって体をリラックスさせて、体をあっためたり、前に紹介した温めてつかうアイスノン?みたいなものをのっけてみたりして、自分なりに何とか工夫はしてみるものの、いっこうに改善の兆しが見られません。
胸が大きいわけでもない。体を使う仕事をしているわけでもない。しいて言えばストレスがかかっているだけなんですが、なぜか急に肩こりが悪化してしまって、かなり戸惑っています・・・。前はひどい頭痛に悩んでいたかと思えば、今度は肩こりが悪化。少しでも元気で普通の生活を送りたいのに、元気でいることってこんなにも難しいことなんですね。
頭痛と肩こりについていろいろ紹介してきましたが、イライラが原因の頭痛には牛乳が効く!ということが判明しました。(注:私限定の話かもしれないので、あてにはしないように。)肩こりについても、色々試行錯誤してみて自分なりに改善方法をうみだしてみようと思います。期待しないで待っててくださいね~
肩こりの話が続きますが、肩こりの治療法って確実にこれというものはないような気が。頭痛と一緒で、気長に付き合っていくしかないのかなと思っています。結局は毎日の生活の中で発生してしまうのが肩こり。いったん、治まったと思ってもまた再発しますからね。そして、それが日常になってます。
私自身の肩こりの解消法は、ありきたりですが同じ姿勢で長時間作業しないことや、時々軽い運動するなど。でもそれが一番の肩こり解消の近道であり、副作用もない安全なやり方。でも、時々どうしようもないくらい張り感を感じることがあって。そんな時はやっぱり専門医の指示に従うような解消法を取り入れたほうがいいのかなと思ったりします。そこで注意したいのは、やはり自分の感じにぴったりと合う専門医にかからなければいけないということ。
前記事にも書きましたが、そこには費用がかかるわけで、納得する肩こり解消でなければ意味がない。そんなことを考えすぎて行きそびれているのが現状なんですけどね。肩こりの治療と銘打って様々な情報が飛び交いすぎる中、自分の納得できる肩こり解消のための方法を探していきたいと思います。
肩こりと頭痛に悩む皆さん、お互いにこの苦痛と向き合って頑張っていきましょうね。私の戦いはまだまだ終わりそうにありませんが、それも自分の個性とまで思えるようにしたいと思っています。生活の中で支障が出ないくらいのものではあるけど、今よりは少しは改善したいととの思いはあります。自分の出来る範囲でできる限りの調査をこれからも続けていきますので、お付き合いのほど、よろしくお願いしますね。
肩こりの症状については、もう説明もいらないくらいですよね。肩こりともかなりの付き合いです。気がつたら肩こりが常にしている状態の私の肩。
皆さんは肩こり持ちですか?これも実際経験したことある人じゃないとわからない痛みです。頭痛と一緒でその場しのぎの液体の薬や湿布で対応しています。頭痛の時に飲む鎮痛剤も肩こりに効果があるのですが、それでも肩こりが辛い時は、外用薬。肩こりの方は病院に通うほどではないので、専門医にかかったことはないのですが、肩こりが本当にひどい方は整体などに通われているのでしょうか?
頭痛持ちの方は、ほとんどが肩こりにも悩んでいると言います。それと目の疲れもあげられますね。
肩こりには筋肉が大きく関係しているといわれています。それも、いくつもの筋肉が関係していると言われていて、特に背中から首の後ろのこりは後頭部を引っ張ることで、片頭痛を引き起こすと言われています。
ただ、この肩こり、誰にでもありがちと言ってあまりに軽視し過ぎると大変なことになることも。なぜなら、内臓の疾患が原因で起こる場合もあるから。そして精神的なことも関係していることが判明しています。その場合はちゃんと病院での診察を。ちなみに右側の肩こりがひどい人は肝臓・胆のうが悪い可能性があるそう。それとは逆に左肩ばかりがこるのはすい臓の不具合の可能性があるようです。
そういったものの、過剰に心配し過ぎる必要もないとは思いますがね。