頭痛と肩こりはなかなか、治らないものですが色々調べてみると簡単に家でも出来る対応の仕方がわかってきました。ただ頭痛の治し方といったものよりは、予防の方を日々とりいれられた方がいいと思います。痛みの発作が起きている時は安静が一番だけど、それ以外の時は予防をすることにこしたことはありません。
どこを覗いて見ても共通しているのが「規則正しい生活」。これは頭痛や肩こりに関わらず、健康で元気に生きていく上での基本です。それから多く書かれているのが「アルコールは控えめに」。これも言わずと知れたことですね。その他には「人ごみを避ける」。これは人によって色々環境が違いますからね。毎日、満員電車で通勤しなければならない人にとっては開けられないことですし。そんな環境なら、せめて休日は静かなあまり人のいないところでゆっくり過ごすなどの工夫を。
意外なところでは「光や音。」確かにまぶしいのは私自身苦手。そうそう大きな音も。ステレオを大音量で車で聞いている人がいますが私には信じられません。部屋は間接照明などにするなど、やや暗めの設定の方が頭痛を引き起こしにくいのだそう。普段から「緑茶・コーヒー」を飲む習慣も良いそうです。血管を収縮させる効果があり、頭痛の予防に一役かってくれそう。
上記のように「そうなんだ」と思うことも色々調べるとわかってきますし、痛いと嘆くばかりじゃなくて自分が取り入れることができるものは楽しくやってみるのはいかがでしょう。前向きになんでも考えていかないと、頭痛も肩こりもますますひどくなっちゃいますよ!
前記事を見てもらったらわかるように、頭痛と肩こりは密接な関係にあり、どちらか一つだけでも完治するというのは難しそう。それにしても、いつ頃から頭痛と肩こりに悩まされてきたんだろう。もちろん子供の時はそんなものとは無縁の健康そのもの。それが社会に出るようになってからでしょうか。
私は頭痛と肩こりが、いわゆる持病なのですが皆さんはどんな持病をお持ちですか?何かしらの悩みはありますよね。ただ前にも書きましたが、心配し過ぎる必要はないと思うんですよ。多くの人は100%健康ではないものの、全くの不健康というわけではないから。時々、それまで一度も大きな病気などしたことがなく病院も数えるほどしか行ったことのない人が、急に・・・なんてことがあります。自分の元気にあまりにも自信を持ちすぎると、かえって健康に全く関心を持たなくなり自己管理ができなくなってしまうのかも。
私は持病をいつも気にしながら生きてます。だから絶対に無理はしない。それでも、頭痛と肩こりは嫌なもの。痛みが長時間に及ぶと本当に辛いし、首から上を誰かのものと取り換えたくなってしまいます。同じように辛い思いをしたことある人なら私のこの気持がわかりますよね。人は勝手だなと思うのは、発作が起きてない時は持病のことは忘れてしまい、健康が当たり前だと思うんですよね。当たり前のことのように思ってしまうことが、実はとてもありがたいことなんですよね。ほぼ丈夫に生んでくれた母に感謝!
今日も仕事の帰りに薬局へ寄ってきました。購入するのはいつも決まって、「肩こり」と「頭痛」の薬や、それに効果のあるものを探しにです。随分前から、頭痛と肩こりに悩まされてきました。それこそ、鶏が先か卵が先か的な話で、いつも必ずペアで悩まされてきました。
頭痛、肩こりそれぞれの対処法は自分なりに持っている。それは徐々に紹介していくとしますね。今日買ってきたのは鎮痛剤と液体タイプの筋肉柔和剤。どちらも皆さんの家庭には必ず常備の品ではないでしょうか。いずれにせよ、頭痛や肩こりを根本的に治すものではありません。言ってみれば一時しのぎのものにすぎません。でも、辛い痛みをその場だけでも何とかしたいというのが人間心理というもの。
なるべく薬には頼らないで治癒したいとは思うのですが、発作が始まるとどうしようもないもので。どうすれば今のこの痛みを忘れることができるか、そればかりが頭の中をめぐります。これは経験した人じゃないとわからない苦しみなんですよね。皆さんの中でも頭痛や肩こりに悩んでいる方、私の気持ちがわかるでしょう?
そんな私の頭痛と肩こりに関わることを色々書いていきたいと思います。いつ痛みの発作が襲ってくるともわからないので、不定期な更新になるかもしれないですが、頑張って続けていこうと思っています。まずは私の頭痛について。いわゆる「片頭痛」と言われるもの。これは特に女性に多いとか。そんな私や女性に多い片頭痛いついて次回は書きますね。